1月下旬、
人生で初めてフィジーク競技を前提としたパーソナルセッションを受ける。
トレーニング内容よりも、
今回はそこに至るまでの段取りを大事にした。
理由はシンプルで、
当日の2時間は、前日までの過ごし方でほぼ決まると思っているから。
セッション前日|疲労管理・準備DAY
この日は、完全に「当日のための日」。
追い込まない。
増やさない。
整える。
9:00–12:00|朝活①(当日に向けた取り組み)
- 初セッションで聞くことの整理
- 当日の流れの最終確認
- 頭の中の不安要素を洗い出す
身体より先に、思考を静かにする時間。
12:00–13:00|レスト
- 食事
- 横になる
- スマホを触りすぎない
ここで無理に動かないのが、翌日の張りにつながる。
13:00–16:00|家事(洗濯など)
- トレーニングギア
- Lyftの服
「着るものが整っているか」は、
意外とメンタルと集中力に影響すると考える。
16:00–19:00|昼活②(翌日準備)
- 服選び
- 持ち物確認
- 当日の移動イメージ
“当日考えなくていい状態”を作る。
19:00|食事&風呂
21:00|ベッドに入る
22:00|完全入眠
この日は潔く早く寝る。
夜更かししても、得るものはない。
セッション当日
6:00–7:00|起床&シャワー
- 体温を上げる
- 浮腫みチェック
- 身体の張りを確認
7:00–8:00|ミール
- 米
- クレアチン
- グルタミン
- モンスター
「胃に残らない」「張りに直結する」
この基準だけで選んだ。
~8:30|最終準備
ドリンク(イントラ)
- BCAA
- デキストリン
- 塩10g
持ち物
- シトルリン
- ジム道具
- 着替え
忘れ物=集中力低下。
だから何度も確認。
8:30|家を出る
9:00|シトルリン摂取
9:30|最寄り駅着
ここまで来たら、もうやることはない。
10:00–12:00|セッション ★
- パンプ重視トレーニング
- ボディチェック
- コンディションチェック
- カウンセリング
この時間は、
評価される前提で全てをさらす。
セッション後の午後
- 1月の振り返り
- 2月の目標設定
感覚が新しいうちに、
言語化して次につなげる。
セッション翌日|リカバリー&通常運転
午前
- 朝活(作業いろいろ)
午後
- ジム
- 家事
- ダラダラ
ここで無理に詰め込まないのも、継続の一部。
まとめ
今回の週末で意識したのは、
- 特別なことはしない
- でも、雑にはしない
- 「勝つ日」ではなく「判断する日」だと理解する
フィジークは、
筋肉量 × 段取り × 再現性。
初パーソナルは、
そのすべてを確認するスタートライン。
次は、
セッション当日のリアル(良かった点/違和感/判断)を残す。

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