【2026年1月下旬】初パーソナルまでの準備と、10:00にパンプできる生活


1月下旬、人生で初めて
フィジーク競技を前提にしたパーソナルを受ける。

大会はまだ先。
でも今回は「良いトレーニングをする」ことよりも、
正確に“今の自分”を見てもらうことが一番の目的。

そのために、セッションまでの数日間は
意識的に生活と習慣を整える。


セッションまでの準備・習慣作り

この期間で筋肉を増やすことはできない。
だからやったことはシンプル。

「当日、最高にパンプした状態を10:00に作る」
これだけに集中した。


木曜日:腕トレ

初セッションは上半身チェックがメイン。
見栄えと血流を考えて、前々日は腕トレ

  • 二頭・三頭にしっかり血を入れる
  • 追い込みすぎず、翌日に疲労を残さない
  • フォームと収縮感を再確認

狙いは
「デカくする」じゃなく「映える状態を作る」こと。


金曜日:疲労管理とコンディション調整

金曜は有給を取った。

  • 6:00起床
  • 日中はできるだけ身体を休める
  • 無駄な活動はしない
  • 塩分は控えめ(完全な塩抜きではない)

ここで重要なのは、
減量的な調整ではなく“浮腫ませないこと”

パンプした時に輪郭が出るかどうかは、
前日の過ごし方でかなり変わる。


土曜日|当日のスケジュール

6:00 起床&シャワー

  • 体温を上げる
  • 眠気を飛ばす
  • 体の張りをチェック

8:30 家を出る

  • 移動中は水をこまめに摂取
  • 余計なストレスを避ける

10:00 パーソナル開始

11:00〜

  • ボディチェック
  • コンディションチェック
  • カウンセリング
  • 契約内容の確認

当日のプレワークアウト

余計なことはしない。
シンプルに、パンプに直結するものだけ。

  • 米:食べられるだけ
  • クレアチン
  • グルタミン
  • シトルリン

「映え」と「張り」を優先。
胃に残るもの、未知のサプリは入れない。


当日のイントラドリンク

トレ中はこれだけ。

  • BCAA
  • デキストリン

目的は明確。

  • 血管を出す
  • 張りを維持する
  • パンプを落とさない

強さより、見た目。


今回の準備で一番大事にしたこと

それは、
“評価される前提で身体を作る”という意識。

  • 今日は追い込む日じゃない
  • 記録を狙う日でもない
  • 「今の自分」を正確に見せる日

だからこそ、
準備もトレーニングも、全部そこに合わせた。


まとめ

初セッションは、
トレーニングの時間以上に判断の場

  • この身体で、どこまで行けるか
  • 何が足りないのか
  • このコーチと進むべきか

その判断材料を、
できる限り良い状態で出し切る。

次は、
初パーソナル当日のリアル(忖度なし)を残す予定。

ここからが本番。

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