1月下旬、人生で初めて
フィジーク競技を前提にしたパーソナルを受ける。
大会はまだ先。
でも今回は「良いトレーニングをする」ことよりも、
正確に“今の自分”を見てもらうことが一番の目的。
そのために、セッションまでの数日間は
意識的に生活と習慣を整える。
セッションまでの準備・習慣作り
この期間で筋肉を増やすことはできない。
だからやったことはシンプル。
「当日、最高にパンプした状態を10:00に作る」
これだけに集中した。
木曜日:腕トレ
初セッションは上半身チェックがメイン。
見栄えと血流を考えて、前々日は腕トレ。
- 二頭・三頭にしっかり血を入れる
- 追い込みすぎず、翌日に疲労を残さない
- フォームと収縮感を再確認
狙いは
「デカくする」じゃなく「映える状態を作る」こと。
金曜日:疲労管理とコンディション調整
金曜は有給を取った。
- 6:00起床
- 日中はできるだけ身体を休める
- 無駄な活動はしない
- 塩分は控えめ(完全な塩抜きではない)
ここで重要なのは、
減量的な調整ではなく“浮腫ませないこと”。
パンプした時に輪郭が出るかどうかは、
前日の過ごし方でかなり変わる。
土曜日|当日のスケジュール
6:00 起床&シャワー
- 体温を上げる
- 眠気を飛ばす
- 体の張りをチェック
8:30 家を出る
- 移動中は水をこまめに摂取
- 余計なストレスを避ける
10:00 パーソナル開始
11:00〜
- ボディチェック
- コンディションチェック
- カウンセリング
- 契約内容の確認
当日のプレワークアウト
余計なことはしない。
シンプルに、パンプに直結するものだけ。
- 米:食べられるだけ
- クレアチン
- グルタミン
- シトルリン
- 水
「映え」と「張り」を優先。
胃に残るもの、未知のサプリは入れない。
当日のイントラドリンク
トレ中はこれだけ。
- BCAA
- 塩
- デキストリン
目的は明確。
- 血管を出す
- 張りを維持する
- パンプを落とさない
強さより、見た目。
今回の準備で一番大事にしたこと
それは、
“評価される前提で身体を作る”という意識。
- 今日は追い込む日じゃない
- 記録を狙う日でもない
- 「今の自分」を正確に見せる日
だからこそ、
準備もトレーニングも、全部そこに合わせた。
まとめ
初セッションは、
トレーニングの時間以上に判断の場。
- この身体で、どこまで行けるか
- 何が足りないのか
- このコーチと進むべきか
その判断材料を、
できる限り良い状態で出し切る。
次は、
初パーソナル当日のリアル(忖度なし)を残す予定。
ここからが本番。

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